・急速にエッセイ読みたくなって家にあるやつ読んでた
エッセイの 意味のない思考にふけってみた みたいなパートって、みた が前に出てる場合むかつきますよねー
あと架空日記パートもむかつく、架空日記であるという 仕掛け 自体が面白さの何割かを占めるから
そういう種明かしみたいなのって、よほど面白さで超えてこない限り、こっちのリアクションを誘導しようとしてるみたいな意図自体が気に食わないからむかつくしなんか嫌だと思う
エッセイってそういうだるさの回避というか、諸々の独りよがりを脱せるかみたいなのが前提になると思ってて、気にならずに楽しめたエッセイはだいたいそこに注意が払われてる気がする
↑気にならずに楽しめたエッセイ
前提として 自分のことを書く というエッセイの性質自体が独りよがりとしてきもくなる可能性を秘めてて、そこをちゃんとさばけるかみたいなふぐ🐡みたいな性質が出る分野な気がする
でもエッセイって好き! 人のことって知りたいから
・あまり関係ないんだけど最近『RIOT』っていう漫画を読んで面白くて、これも序盤までは上のエッセイと同じような話が若干気になってた気がする
『RIOT』は「なんかいいな〜という感覚を持ってたけど田舎だから共有できなくて、ZINEを作ったらそれが表現できるようになったよ」という話なんだけど、
こういう、「いいよね……」みたいな感覚の話って、こう、無限に気持ちよくなれるから、やりに行きすぎちゃうんじゃないかみたいな不要な不安が見てて湧くときがある
https://x.com/miteruyatsu/status/2025140942928576925?s=46&t=ZUiNSS3-lNyUiFPERZ_Piw
↑感覚の話 の例としてスマ見さんの漫画を挙げますが、当然、いい例です
こういう感覚の視点は大事にすべきだし、一方で、やりすぎたらあれになりかねないという危険性を含む
みんながそれぞれそのバランス取りと向き合っていてかっこいい
『RIOT』に関しては、途中から色んなキャラが出てくることで、客観的な視点みたいなのが足されていい感じになってた気がする ひねくれてて主人公たちの作るZINEに批判的なキャラや、ZINE制作に反対する教師たちとか わかんないけどね!
・エッセイみたいなの 自分も好きだし媒体や形式を問わずやってみたいけど、恥ずかしさが勝って真正面からできない この場合の恥ずかしさというのは、上のバランス取りがむずいみたいなのが実態な気がする
向き合ってできるようになりたいです
・シャイニーカラーズ パーソナリティ診断
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これでした